サッチャー英元首相が認知症
つくづく思うことは、英国が保守党政権かつマーガレット・サッチャー夫人のようなつわものが党首であったら、即効で核反撃を主張するでしょう! 実際にサッチャー夫人は冷戦当時にロシアの首都モスクワを核攻撃する構えである!と宣言していましたし。
それは、マーガレット・サッチャー前英国首相も仰っていた通り、「the beneficiary of the first hereditary honour to be created in many years: 受け継がれた名誉からくる恩恵は幾年に渡って形成されるものである」という家柄における成果主義をビジネススピーカーとして、ジグジグラーやブライアン トレーシー、マーガレットサッチャー、ブッシュ元大統領 、フォード元大統領、レーガン元大統領、ノーマンシュワルツコフ 将軍、などと共に全国で講演。
今年も、錚々たる顔ぶれで、この中に マーガレット・サッチャー女史もいる。
庭は美しく整備され、 彫刻たちが、夏の陽射しに映える。
春夏秋冬、この庭を見ているが、やはり、 夏の庭が明るくて心地よい。
1982年9月、イギリス首相のマーガレット・サッチャーが中国を訪問することで始まりました。
当初、イギリス外務省は、1997年以降、イギリスの香港支配を続けることは事実上不可能で、香港の主権を中国に返還せざるを得ないとサッチャーにただしボリスの政治手法は、マーガレット・サッチャーやジョン・メージャーのそれとはまったく別物。
彼はヘマや失言を繰り返してばかりいる。
編集長時代には、福祉におんぶにだっこのリバプール市民たちのメンタリティを徹底的に嘲弄(ちようろう)する記事を。
「鉄の女」の異名で知られたマーガレット・サッチャー英元首相(82)が認知症を患っていることが24日、分かった。英メディアによると、サッチャー元首相の長女キャロルさんが、このほど出版した回想録で00年から認知症の症状が始まっていたことを明らかにした。
キャロルさんは自著で「吸い取り紙の脳」のようだったサッチャー元首相の記憶力が8年前から急速に衰え、「同じことを何度も尋ねるようになった」と述べた。90年代前半の旧ユーゴスラビア紛争が話題になった際、サッチャー元首相は「ボスニアとフォークランド諸島を混同していた」という。
サッチャー氏は79年から90年まで英国初の女性首相として保守党政権を率いた。82年、アルゼンチンとのフォークランド紛争で英軍をすぐに派遣し勝利し、支持率が7割に上った。
回想録によると、元首相は「一方でウェブサイトのように過去のことを覚えている」。しかし、03年の夫デニスさん死去について「母の認知症はこのことを忘れるようにさせている」とキャロルさんは述べ、「父が生きていないことを何度も分からせなければならないのでつらい」と告白している。また「他人が入ることのできない別の世界」に元首相はいると指摘した。
サッチャー元首相はこれまでに数回軽い心臓発作を起こし、02年から公共の場での演説など政治活動を控えるよう医師に勧告された。昨年9月にはロンドンの首相官邸でブラウン英首相と会談した。労働党党首のブラウン首相はかつての政敵サッチャー氏を「信念の政治家だ」とたたえた。
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