首相、3年後の消費税上げ明言
今月末にようやく出揃うという政府・与党 の経済対策は、まだ財源問題にぶち当たっています。
既に麻生首相が指示している「税制改革」の議論では 破局したんじゃないか・・
と 朗報をもたらしてくれましたが 山田優は否定したそうです orz 加えてがっかりし米破り金 球技 で32年ぶり優勝、 北京五輪 ◇中小の支援、柱に 政府 ・ 与党 の 経済 対策原案 ◇ 東証 、 上場 投信 伸び悩み 1―7月売買代金、 世界 16位に後退 ◇ 東証 1部、 時価総額 400兆円割れ ◇家庭用 燃料電池 に補助 経産省政府・与党の経済対策の目玉は減税ということだ。
これで日本経済は改善するのか。
霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書 635) 麻生太郎 幹事長(自民党総裁候補)の口からも「 道州制 」が語られた。
政府・与党の経済対策を実行。
定額減税を実施。
2.年金や医療制度を安心できるものに立て直す。
3.テロとの戦いから逃げない。
私の目指す日本: 1.社会保障や安全網を強化。
衆院選のマニフェストづくりを念頭に内政・外交の各分野で臨時国会対応を議論するはずだったが、政府・与党の経済対策にどう対抗するかに終始。
9月の代表選を前に足踏み状態が続いている。
討議では、与党内に2〜3兆円規模との声もある補正予算対応を解散・総選挙の時期については「しかるべき時期に私が判断させていただく」と述べる一方、「国民の生活不安に応えるのが、優先順位としては一番だ」と述べた。
【関連ブログ】 政府・与党の経済対策。
麻生首相は30日夕、首相官邸で記者会見し、世界的な金融危機に対応するため、総事業規模26兆9千億円の追加景気対策を発表、景気対策優先の立場から、衆院解散を先送りすることを事実上、表明した。
経済状況次第で、3年後に消費税率の引き上げを行う考えも示した。記者会見に先立つ公明党の太田代表との党首会談で、首相はこうした方針に関して了解をとりつけた。年内の衆院選は見送られる見通しとなった。
首相は現在の経済状況を「100年に一度の暴風雨が荒れている。金融災害ともいうべき米国発の暴風雨だ」と表現し、強い危機感を表明した。追加景気対策の裏付けとなる2008年度第2次補正予算案の編成に着手することを表明し、財源として「赤字国債は出さない」と明言。その上で、「大胆な行政改革を行った後、経済状況を見た上で、3年後に消費税の引き上げをお願いしたい」と述べた。
一方、衆院解散の時期に関しては、「しかるべき時期に私自身が判断する」と強調。「(第2次)補正予算案が通るか通らないかが解散の時期には関連してくる。(景気対策の)政策を是非実現して、結果として国民の生活不安に答える必要があるというのが優先順位から言ったら一番だ」として、少なくとも第2次補正予算案が成立するまでは解散を行わない考えを示唆した。
一連の発言は、「11月18日公示−30日投開票」の日程で準備を進めてきた衆院選を当面先送りする考えを示したものだ。第2次補正予算案を今国会に提出する場合は、提出が11月中下旬になる見通しで、11月30日の会期末までの成立は困難視されている。会期延長で成立を目指すことなどが予想され、与党内では、衆院選は年明けにずれ込むとの見方が大勢となっている。
一方、早期解散を求めてきた公明党の太田代表との党首会談に関連し、首相は記者会見で、「公明党の方々とは綿密に意見交換し、十分に意思疎通が図られた。連立がおかしくなることはない」と強調した。
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