「景気の底予測不可能」経財相
金融では、日銀などの機関の資料から、現在の日本の景気動向の文章を提示、穴埋めさせる問題が頻出ですが、その対策として、日ごろから、このような現状を頭に入れておけば、その問題文の資料を見たことがなくても、正答できます。
日本の景気動向指数・速報値(2008年3月)について 先週末5月9日(金)に、日本の2008年3月の景気動向指数(速報値)が発表されました。
ここで足元の景気の現状を確認しておきましょう。
下記は景気動向指数(DI)の一致指数と先行指数のチャートです。
道路特定財源・暫定税率問題だけに留まらず、日本の景気動向や年金問題、そして 外交・防衛・食糧・環境 等々、様々な分野での諸課題山積状態です。
国会は言論の府であることは言うまでもありません。
日本の景気動向も気になるので、政府にはしっかりアンテナを張って、適切な対応をして戴きたい。
衆議院代表質問2日目。
公明党は太田代表、共産党は志位委員長、社民党は重野幹事長が質問に立った。
一方、日本の景気動向指数は4ケ月連続50%を上回ったと 内閣府が発表しています。
数ヶ月先の景気を示す、先行指数でも70%で2ケ月連続で 50%を超えています。
外国証券動向は930万株の買いでした。
方が実際の設備投資の状況を正確に捉えられると考えられるためです。
一般的に、 機械受注 は、外為相場よりも株式相場(特に機械や半導体装置関連の株など)に影響を与えますが、日本の景気動向を知る上で非常に重要な経済指標です。
与謝野馨経済財政担当相は30日の閣議後記者会見で、鉱工業生産指数や失業率など生産・雇用関連の経済指標の大幅悪化について、「極めて深刻な問題」との認識を示した。さらに景気の底入れに関しては「世界経済の動向にかかわるので、現時点では日本単独の予想は不可能だ」と述べた。
同相は経済指標の中でも特に鉱工業生産に言及し、「これほど鋭角的な落ち込みは過去に経験がないし、今後も続く可能性がある」と指摘。その上で、「世界同時不況の波が日本にもひたひたと押し寄せている」と語った。
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