石川遼、悲しさから悔しさへ
男子ゴルフ、米国ツアー・メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2009)2日目。
1オーバーの51位タイからスタートした日本の石川遼(Ryo Ishikawa)は、2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーでスコアを5ストローク落とし男子ゴルフ、米国ツアー・メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2009)2日目。
1オーバーの51位タイからスタートした日本の石川遼(Ryo Ishikawa)は、2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーでスコアを5ストローク落とし最年少突破の快挙ならず 4月10日・男子ゴルフのマスターズ・トーナメント 米ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで第2ラウンドを行い、51位からスタートした石川遼は77と崩れ、通算6オーバーの150で予選落ちが決まった。
今朝のマスターズトーナメントの再放送をしていたので、ウィスキーをチビチビしていたら、、、、 オーガスタのコースのあまりの緑の美しさに感嘆!ほんとにベルベットのような芝があまりに美しく・・
なぜか、ワインが飲みたくなり〜〜〜〜。
今日のひとこと。
男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントで、 石川遼選手は第1ラウンドを51位タイで発進しました。
早起きしてテレビ中継を見ていましたが、 緊張感があって、 眠気も吹っ飛ぶほどおもしろいですね。
そぅ〜 アザレア の花が咲き誇る、世界一美しいコースでのゴルフ マスターズトーナメント 以前〜カナダに住んでいた頃(1977〜1983) ゴルフ場の中には、入ってませんが、すぐ近くまで、ドライブしたことがあります。
予選通過が絶望的となって迎えた最終18番、石川遼はティショットをフェアウェイ左のバンカーに入れ、ぎりぎりの高さで狙ったという7Iのセカンドショットは、バンカーのあごに当たって、すぐ先のバンカーへ入ってしまう。練習ラウンドでも入ったことが無かったというこのバンカーに踏み込むと、石川の視界からはピンもギャラリーも姿を消し、白い砂とボールと空だけが残った。
「僕はどこに居るんだろう…?」その瞬間、石川の胸に悔しさが込み上げてきた。
15番で2オンに成功してバーディを奪い2オーバーとした石川は、予選通過も狙える位置で16番パー3を迎えた。右手前のバンカー越しに切られたピンに対し、石川は練習ラウンドから、「このピンの時は左手前でOK」と、キャディと共に決めていた。しかし、石川はピンを狙った。「あそこでピンを狙いたくなる気持ちになるのは、自分が弱いから。まだあのピンポジションに向けて僕が打っていく実力がないのに、力量以上をコースにぶつけても跳ね返されると言われたのに…」。
バンカーからの2打目は大きくピンをオーバーし、そこから3パットのダブルボギー。気持ちの切れた17番でも、バンカーから寄せきれずに3パットして連続のダブルボギー。「予選通過が難しくなって、悲しい気持ちになりました」と、心も折れた。
18番の深いバンカーの底で、悲しさは悔しさに変わっていた。「練習が甘かったのかな…」。飛距離のあるドライバーショットでも、落下地点でピタリと止めるロブショットでもなく、石川が予選通過をする為に足りなかったものは、「気持ち」だという。同じ組のロリー・マッキロイとアンソニー・キムと比べ、「どんな時でもバーディを狙っていく気持ちが、3人の中で一番足りなかった」と石川は言う。「今日の経験は僕としては珍しいです。自分から気持ちが弱かったと思うことはほとんど無かった。そう思えたのは、すごく幸せだと思います」。コースと2人だけの特別な空間で、石川は心の声で対話した。
20歳でマスターズ優勝という目標を掲げる石川の、夢の第一章は幕を閉じた。石川は、ホールアウト後の18番グリーン脇で、周りに気付かれないように小さく頭を下げてお辞儀をし、コースと来年の再会を約束した。
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