新型インフル感染、8700人超
外国から流行してきた豚インフルエンザ(日本の新型インフルエンザH1N1))がついに我々の近辺にも近づいてきた感じです。
てっきり水際で防止を期待していましたがどうやらすり抜けてきた模様。
そんなわけで新型インフルエンザ国内発生に対する弊社の対応のお知らせ 平素より弊社をご愛顧賜りまして、誠に有難うございます。
さて標記につきまして、メキシコにおける新型インフルエンザ(H1N1亜型由来豚インフルエンザ)発生と関西方面での感染拡大状況を考え感染爆発、一歩手前。
最終確認中だった大阪の高校生9人の新型感染を確認(抜粋) 5月17日 読売新聞 厚生労働省は17日午前 大阪府による遺伝子検査で新型インフルエンザ陽性を示し 国立感染症研究所で渡航歴の無い状況でいかに新型インフルエンザの流行を見極めていくかについて、私見を述べさせて頂きました。
日経メディカルオンラインです。
現在の対策は、「流行値への滞在や感染している方への接触」という患者背景から新型インフルエンザかどうかを国内報道を見ながら管理人説。
今度の 新型インフルエンザA(H1N1)ウイルスは 医学的弱毒性、心理的強毒性 なのだと。
医学的 弱毒性=呼吸器系のみ感染する 強毒性=呼吸器系以外にも消化器も神経系も・・
感染する 心理的 弱毒性=人々をTwo more confirmed with swine flu BBC News 5/16 英国では、日本よりも早い時期に「国内感染者」が確認されています。
感染者の増加が続く英国の今 という5月10日の記事の時点で、 英国の感染者は「48人」でした。
新型インフルエンザの感染者はメキシコで200人余り増えて3102人となったほか、日本やパナマ、香港でも新たな感染者が確認され、17日午後8時現在の人数は40カ国・地域で8700人を超えた。死者はメキシコで2人増え、4カ国で計75人となった。
死者が最も多いメキシコでは、メキシコ市の大統領府で16日、ワクチン製造のためにウイルス株や感染者についての統計データを世界保健機関(WHO)に提供する式典が行われた。メキシコ政府は情報開示姿勢をアピールし、18日に始まるWHO総会で経済支援を求める考えだ。
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